2026年の巳の日はいつ?
2026年の巳の日は30日あります。最初は1月7日(水)、最後は12月21日(月)です。一粒万倍日と重なるのは6月12日・6月24日・7月6日。己巳の日は2月24日・4月25日・6月24日・8月23日・10月22日・12月21日の6日。不成就日と重なる3月20日・4月13日・4月25日・8月23日・9月28日・12月21日は注意です。
巳の日(みのひ)とは、日の十二支が巳にあたる日で、12日に一度巡ってきます。蛇は金運の神様・弁財天の使いとされ、金運に関わることに向く日です。60日に一度の「己巳の日(つちのとみのひ)」は、さらに強い金運の日とされます。
2026年の巳の日の一覧(月別)
日付をタップすると、その日の六曜・干支・旧暦と、向くことがわかります。「注意」は不成就日・仏滅・土用との重なりです。
2026年の巳の日で特におすすめの日は?
ほかの吉日と重なる日を、重なりの強い順に並べました。不成就日と重なる日は外しています。
| 日付(曜日) | 六曜 | 重なる吉日 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 6月24日(水) | 友引 | 一粒万倍日 | |
| 6月12日(金) | 赤口 | 一粒万倍日 | |
| 7月6日(月) | 友引 | 一粒万倍日 | |
| 1月7日(水) | 大安 | 大安 | |
| 5月7日(木) | 大安 | 大安 | |
| 9月4日(金) | 大安 | 大安 | |
| 12月9日(水) | 大安 | 大安 |
巳の日にやるとよいことは?
やるとよいこと
- 弁財天を祀る神社への参拝
- 財布の新調
- 貯金・投資の開始
- 宝くじの購入
避けたいこと
- 特にありません。不成就日と重なる日は注意します
決まり方:日の十二支が巳の日です。干支が「己巳」になる日は60日に一度で、己巳の日と呼ばれます。(詳しくは巳の日とは)
用途から選ぶ
2026年の巳の日をカレンダーアプリに登録する
GoogleカレンダーやiPhoneの「カレンダー」に読み込むと、吉日が終日の予定として登録され、前日20時に通知が届きます。
よくある質問
2026年の巳の日はいつですか?
30日あります。最初は1月7日(水)、最後は12月21日(月)で、月ごとの一覧はこのページの表のとおりです。
2026年に巳の日と天赦日が重なる日はありますか?
2026年はありません。
巳の日と己巳の日の違いは?
巳の日は12日ごと、己巳の日は60日ごとに巡る日です。己巳の日は巳の日の中でも特に金運が強いとされます。
巳の日にやるとよいことは?
弁財天を祀る神社への参拝、財布の新調、貯金の開始など、金運に関わることに向きます。
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。