月齢と月の満ち欠けとは?意味と決まり方
月齢(げつれい)とは、新月の瞬間から数えた日数で、0が新月、約7.4で上弦、約14.8で満月、約22.1で下弦になります。旧暦の日付とほぼ対応し、三日月・十三夜・十六夜など月の呼び名は旧暦の日で決まっています。
読み方は「げつれい」です。月が地球を一周して同じ形に戻るまでは平均29.53日です。本サイトの月齢は日本時間の正午の値を表示しています。暦の上では新月の日が旧暦の一日なので、「旧暦十五日=満月」とほぼ重なりますが、月の動きは一定ではないため1〜2日ずれることがあります。
- 新月月齢0
- 三日月月齢2〜3
- 上弦月齢7
- 十三夜月齢12
- 満月月齢15
- 十六夜月齢16
- 下弦月齢22
- 有明月月齢26
月の呼び名
| 旧暦の日 | 呼び名 | 読み | 様子 |
|---|---|---|---|
| 一日 | 朔・新月 | さく・しんげつ | 月が見えない。旧暦の月の始まり |
| 二日 | 二日月 | ふつかづき | 夕方の西の空にかすかな細い月 |
| 三日 | 三日月 | みかづき | 夕方の西の空に見える細い月 |
| 七日 | 上弦の月 | じょうげんのつき | 右半分が光る半月。夕方に南の空 |
| 十日 | 十日夜の月 | とおかんやのつき | 旧暦十月十日は収穫を祝う十日夜 |
| 十三日 | 十三夜月 | じゅうさんやづき | 満月の少し前。旧暦九月十三日は「後の月」の名月 |
| 十四日 | 小望月 | こもちづき | 満月の前夜の月 |
| 十五日 | 十五夜・望月 | じゅうごや・もちづき | ほぼ満月。旧暦八月十五日は中秋の名月 |
| 十六日 | 十六夜 | いざよい | 満月の翌日、ためらうように遅れて昇る月 |
| 十七日 | 立待月 | たちまちづき | 立って待つうちに昇る月 |
| 十八日 | 居待月 | いまちづき | 座って待つほど昇るのが遅い月 |
| 十九日 | 寝待月 | ねまちづき | 寝て待つほど昇るのが遅い月 |
| 二十日 | 更待月 | ふけまちづき | 夜更けに昇る月 |
| 二十三日 | 下弦の月 | かげんのつき | 左半分が光る半月。夜半に昇り明け方に南 |
| 二十六日 | 有明月 | ありあけづき | 夜明けの空に残る細い月 |
| 三十日 | 晦日月 | みそかづき | 月が見えなくなる。旧暦の月の終わり |
ほかの暦注
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。