寅の日とは?意味・由来・やること・やってはいけないこと
寅の日(とらのひ)とは、12日に一度巡ってくる、日の十二支が寅にあたる日です。虎は「千里を行って千里を帰る」ことから、出したお金が戻ってくる金運の日とされます。
寅の日の読み方と由来は?
読み方は「とらのひ」です。十二支の寅にちなむ日で、虎の黄金色の毛並みと、遠くまで行って必ず戻る習性から金運と旅の守りに結び付けられました。
寅の日はどう決まる?
日の十二支が寅の日です。12日ごとに巡り、年に30回前後あります。
寅の日にやるとよいことは?
やるとよいこと
- 財布の新調・使い始め
- 旅行の出発
- 投資や貯金の開始
- 宝くじの購入
避けたいこと
- 結婚・入籍(「戻る」が出戻りを連想するため避ける人がいる)
- 葬儀(故人が戻ってくるとされる)
寅の日はいつ?(2026年・2027年)
2026年の寅の日(31日)
1月4日(日)、1月16日(金)、1月28日(水)、2月9日(月)、2月21日(土)、3月5日(木) … 2026年の寅の日の一覧へ
2027年の寅の日(30日)
1月11日(月)、1月23日(土)、2月4日(木)、2月16日(火)、2月28日(日)、3月12日(金) … 2027年の寅の日の一覧へ
ほかの吉日と重なったら?
寅の日が天赦日や一粒万倍日と重なる日は、より強い吉日として選ばれます。不成就日と重なる日は注意日として扱い、本サイトの一覧では「注意」に表示しています。
よくある質問
寅の日に財布を買うとよいのはなぜですか?
虎が千里を往復する習性から、出したお金が戻ってくると考えられているためです。一粒万倍日や天赦日と重なる寅の日は特に人気があります。
寅の日は結婚に向きませんか?
「戻る」ことから出戻りを連想するとして避ける考え方があります。気にする場合は大安や天赦日を選びます。
ほかの暦注
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。