大安とは?意味・由来・やること・やってはいけないこと
大安(たいあん)とは、六曜の中で最も縁起がよいとされる日で、一日を通して何事にも吉とされます。結婚式や入籍、開店、引越しなど、お祝い事の日取りに最も選ばれます。6日に一度巡ってきます。
大安の読み方と由来は?
読み方は「たいあん」です。六曜は中国から伝わり、江戸時代後期に日本で広まりました。大安は「大いに安し」の意味で、現在も冠婚葬祭の日取りに使われます。
大安はどう決まる?
六曜は旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。余りが0なら大安、1は赤口、2は先勝、3は友引、4は先負、5は仏滅です。旧暦の1日で順番がリセットされるため、月の変わり目で並びが飛びます。
大安にやるとよいことは?
やるとよいこと
- 結婚式、入籍、結納
- 開店、開業
- 引越し、納車
- お祝い事全般
避けたいこと
- 特にありません
大安はいつ?(2026年・2027年)
2026年の大安(61日)
1月1日(木)、1月7日(水)、1月13日(火)、1月24日(土)、1月30日(金)、2月5日(木) … 2026年の大安の一覧へ
2027年の大安(60日)
1月2日(土)、1月13日(水)、1月19日(火)、1月25日(月)、1月31日(日)、2月6日(土) … 2027年の大安の一覧へ
ほかの吉日と重なったら?
大安が天赦日や一粒万倍日と重なる日は、より強い吉日として選ばれます。不成就日と重なる日は注意日として扱い、本サイトの一覧では「注意」に表示しています。
よくある質問
大安は年に何回ありますか?
年に60日前後です。6日に一度ですが、旧暦の月初で順番が変わるため、7日空くことや5日で来ることがあります。
大安と一粒万倍日が重なる日は?
年に10日前後あります。お祝い事と「始めること」の両方に向く日として人気があります。
ほかの暦注
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。