六曜とは?意味と決まり方
六曜(ろくよう)とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つを順に繰り返す暦注で、冠婚葬祭の日取りに今も使われます。旧暦の月と日から決まり、旧暦の1日で順番が戻ります。
読み方は「ろくよう」です。大安は一日中吉。友引は朝晩が吉で昼は凶、葬儀は避け結婚には吉。先勝は午前が吉、先負は午後が吉。赤口は正午前後のみ吉で火や刃物に注意。仏滅は一日中凶とされますが、「物滅」として新しく始めるにはよいという解釈もあります。
六曜ごとの時間帯の吉凶
朱が吉、灰色が凶の時間帯です。
ほかの暦注
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。