巳の日とは?意味・由来・やること・やってはいけないこと
巳の日(みのひ)とは、日の十二支が巳にあたる日で、12日に一度巡ってきます。蛇は金運の神様・弁財天の使いとされ、金運に関わることに向く日です。60日に一度の「己巳の日(つちのとみのひ)」は、さらに強い金運の日とされます。
巳の日の読み方と由来は?
読み方は「みのひ」です。弁財天の使いが白蛇であることから、巳の日に弁財天を祀る神社へ参拝すると金運が上がるとされてきました。
巳の日はどう決まる?
日の十二支が巳の日です。干支が「己巳」になる日は60日に一度で、己巳の日と呼ばれます。
巳の日にやるとよいことは?
やるとよいこと
- 弁財天を祀る神社への参拝
- 財布の新調
- 貯金・投資の開始
- 宝くじの購入
避けたいこと
- 特にありません。不成就日と重なる日は注意します
巳の日はいつ?(2026年・2027年)
2026年の巳の日(30日)
1月7日(水)、1月19日(月)、1月31日(土)、2月12日(木)、2月24日(火)、3月8日(日) … 2026年の巳の日の一覧へ
2027年の巳の日(31日)
1月2日(土)、1月14日(木)、1月26日(火)、2月7日(日)、2月19日(金)、3月3日(水) … 2027年の巳の日の一覧へ
ほかの吉日と重なったら?
巳の日が天赦日や一粒万倍日と重なる日は、より強い吉日として選ばれます。不成就日と重なる日は注意日として扱い、本サイトの一覧では「注意」に表示しています。
よくある質問
巳の日と己巳の日の違いは?
巳の日は12日ごと、己巳の日は60日ごとに巡る日です。己巳の日は巳の日の中でも特に金運が強いとされます。
巳の日にやるとよいことは?
弁財天を祀る神社への参拝、財布の新調、貯金の開始など、金運に関わることに向きます。
ほかの暦注
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。